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東京医進学院の私立医系大模試について

東京医進学院の私立医系大模試についてまとめてみた

合格通知

東京医進学院には、私立医系大模試という年に2回催されている模試があります。

8月と11月に行われていて、8月の模試は「私立医系大夏期公開総合模試」、 11月の模試は「私立医系大夏期公開総合模試」という模試です。どちらも記述式です。

会場受験と、在宅受験の2パターンになります。

在宅受験は、自宅で解答してその答案を郵送します。
そして採点された答案が戻ってくるというシステムです。

会場受験はなんと受験料が無料です。 しかし、在宅試験はお金がかかってしまいます。
在宅受験料は、問題を送付したり、 答案を返却したりする輸送費を含めた3教科で税込5000円、4教科で税込5400円となっています。 予備校は何かと値段が高いイメージですが、この値段なら遠方の人も気軽受けられますね。

科目は英語、数学、理科、小論文になります。
英語以外は志望する大学に合わせて科目やタイプを選択することが出来ます。 数学は数Ⅰ・Aと数Ⅱ・Bのタイプと、数学は数Ⅰ・Aと数Ⅱ・Bと数Ⅲのタイプです。 理科も志望校に合わせて、化学、生物、物理の科目の中から、1教科または2教科選ぶことが出来ます。 もちろん小論文も志望校に合わせて受験したりしなかったりできます。

英語と数学はそれぞれ150点満点ですが、理科はそれぞれ100点満点です。
また、小論文は段階評価になります。

ネットでの口コミ

(以下引用 http://www.toishin.co.jp/topics/?p=4060 より)

「受験した際は難易度が高いと感じましたが、解説も詳しく、 アドバイスもいただいたので、しっかりと理解できました。」(東京都 Sさん)

「市ヶ谷校で受験しましたが、休み時間に先生が声をかけてくれて、 安心できました。形式が私立医学部に近く、よい練習になりました。」(東京都 Yさん)

「私立医学部の専門の模擬試験があまりなく、東医進模試を受験しました。 同じ志望の人達の中での順位を把握でき、非常に参考になりました。」(新潟県 Kさん)

(引用終わり)

まとめ

模試

あくまでも「私立医系大」総合模試なので国公立大対策には向いていません。

ですが、先ほども書いたとおり、この試験は在宅受験ではなく会場で受験すると無料です。
国公立志望の人も腕試しに受けてみてもいいかもしれませんね。

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